ゲストスピーカー
-
DMG森精機株式会社 DX推進部 部長 糸山 芳美 様
DMG森精機で生産技術として約15年従事。2021年からTulipを中核とした製造DXを推進。現在、ECMとSCMの2軸で全体最適を進めている。
-
東レエンジニアリングDソリューションズ株式会社 センシング事業本部 製造部 生産技術課 課長 古川洋平 様
超音波センサー製造に約10年従事し、製品設計から生産性向上、歩留まり改善まで幅広く担当。2024年よりTulipを活用した現場DXを推進し、製造現場のデジタル化と業務改革に取り組む。現在は東レエンジニアリングにおいて、ものづくり業務全体の革新を推進している。
イベント概要
以下のテーマについて、実際にTULIPを活用いただく企業様と議論を行います。
-
成果を上げている企業とそうでない企業との違いとは
成果にどのような要因が影響したのでしょうか。また、その過程でどのような障害に直面したのでしょうか。この取り組みを主導したのは誰だったのでしょうか――IT部門主導だったのか、それとも現場主導だったのか――。経営陣はどのように関与したのでしょうか。また、現場からは抵抗はあったのでしょうか。試行錯誤の過程について、率直な体験談をお聞きします。
-
製造業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を拡大する方法
特定の1つの部門に焦点を当てるべきか、それとも複数の部門に同時に展開すべきでしょうか?CoE(Center of Excellence)はいつ、どのように設立されたのでしょうか?標準的なアプリケーションを構築すべきでしょうか?その範囲やアプリケーションのポートフォリオは、時間の経過とともにどのように拡大されてきたのでしょうか?今回は、DX拡大のセオリーについて、探っていきます
アジェンダ
午後2時45分 | 開場
登録・ネットワーキング
午後3時 | ご挨拶
Tulip CEO Natan Lindarによる開会の挨拶とAIを中心としたTULIP最新プロダクト情報
午後3時20分 | 講演者によるプレゼンテーション
DMG MORI精機社および東レエンジニアリングDソリューションズ株式会社をはじめとする製造業界のリーダーたちによる、現場レベルのDXに向けた実践的なアプローチに関する3つのプレゼンテーションです。
午後4時15分 | ラウンドテーブル
登壇者と参加者の皆様による、DXにおける共通の課題や得られた教訓についてのオープンなディスカッションを実施。
午後5時15分 | ネットワーキング・ディナー
同ビル内にあるレストラン会場にて懇親会を開催
こんな方におすすめ
Tulip ユースケース
定員は30名様までとなっております
以下のリンクから席をご予約いただき、製造現場からの率直な対話と実体験に基づくエピソードが語られるこの夕べに、ぜひご参加ください。